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《皇帝龍の物語》

秦の始皇帝は龍の末裔

始皇帝ははじめての皇帝の意味

皇帝には天のサポートがなければなることはできない

天に選ばれしもの

皇帝は孤独だった

常に孤独がつきまとっていた

大陸統一後も気が休まらなかった

というのは秦は単一民族では成り立っておらず
常に部族間の争いが絶えずに、国の地域のどこかで争いが起きていた

今自分は頂点に君臨していても、いつこの座から引きずり下ろされるかわからなかった
おべっかを使い、自分の顔色ばかり伺う役人たちにも嫌気が差していたが、自分に取り入って、少しでも良い地位を得ようとする輩は小心者で、自分や権力に対して反旗をひるがえすほどの野心は持ち合わせていなかった

でも、一緒にいてつまらなかった。

一見忠誠を誓ったようで、裏で何か企んでいる輩が一番やっかいだった
いつ自分を襲ってくるやもしれぬ
美女をはべらせていても、その中に刺客がいないとも限らない
うかうか鼻の下を伸ばして、快楽に興じてもいられない

権力とは手に入れてしまえば、こんなものなのだろうか
理想の国家を創る夢も、現実という壁に阻まれて足踏みしているようだ

自分は何になりたかったのだろう
登り詰めるまでは、もっと自分自身や側近を信じられていたはずなのに
人のうらやむものを手に入れた代わりに
大切な何かを失ってしまったような
感覚に陥るのは、なぜなのだろう

それでも、わしは人が逆立ちしても得られないものを
自らの手で手に入れた
天はわしに味方をしたと思ったものじゃが

手に入れてみたら、 何か物足りない
こころに隙間風が吹いているようだ

それを満たす 何かを金や権力に任せて、探し求める
世に一つしかないといわれる代物
いくら珍しく、高価で貴重だといわれるものを揃えても
この隙間風は癒せない

では、天下の名医なら癒せるだろうかと
ありとあらゆる高名な医者、医術に長けた者を呼び寄せても、一向に良くなる気配はない
病気ではないと言われるだけ

絶世の 美女を見ても、外見が美しいだけの、腹の中では何を企んでいるかわからぬものと一緒にいても、こころが休まらない

う〜ん、この病は深刻だ
まだ、 何か目標に向かって進んでいる時の方がこころが満たされ、楽しかった
ああ、わしは歳をとってしまったのだろうか
いや、わしはまだ若いし、まだまだやれるはずだ

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《メッセージ》

トップにつくものには常に孤独がついて回ります。
その孤独があなたをより成長させ、高みに連れていってくれるでしょう。

今の地位やポストに甘んじず、あなた自身を磨き高めることにより
さらなる成長と成功が約束されています。

あなた自身の成功が他の人の成功
他の人の成功があなたの成功
になるとも言えるでしょう。

今までの上位下達のリーダーシップは終わろうとしていて
各個人が各々リーダーである時代に足を踏み入れています。

男性主体の支配体制はやがて終わりをつげ
女性にも権力が移行してくるでしょう。

この続きは持ち主になる方にお伝えします。

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◆龍神天珠、ゴールドルチル8mm、内径約17cm〜17.5cm、オリジナル・メッセージが付きます。

24,000縁

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