マルデックという惑星を知っていますか。

 

0398C8F3-3E3B-472B-84C7-9D2F02BCB152

 

この名前は、ワークショップの中で仲間と交換リーディングをしている時に、よく出てきました。

そして、この時のトラウマを抱えている人を何度もリーディングしました。

それで、マルデックが爆発してなくなった

ということだけは知っていました。

 

かなり前の話ですが、マルデックのトラウマに関してリーディングした人たちは、とても深い闇を抱えていたこと鮮明に記憶しています。

ーなくなってしまった惑星だけど、そのトラウマを地球まで持ち越しているー

という印象が強く残っています。

 

そして、他のワークショップ、セミナーに参加しても、ときどきその名前が出てきました。

でも、深く知りたいとは思いませんでした。

この時期、今起こっていることの背景を知るためには、地球の歴史を知る必要があると感じ、調べ始めると

 

その中に、マルデックのことについて書かれた本があって、マルデックで何が起こったかがわかりました。

やはり、爆発により粉々に砕け散ったようです。

(一部は小惑星帯として残っているようですが)

そして、その爆発時にマルデックにいた人たち(の魂)は、保護され、地球に連れてこられたそうです。(長い話ですが、かいつまむとこのような感じ。詳細は本をお読みください。)

その時保護してくれたのがプレアデス人、シリウス人、アンドロメダ人で、保護された魂はイルカによって看護されたそうです。

 

4489CDFA-DC3E-480C-ACEA-BB140A33EC31

そこまでは、なるほど、なのですが

その先に衝撃の事実❣️

これはPleiadian Perspectives of Human Evolution(プレアデス人の視点からの  人類の進化)という原題になっています。

(日本語のタイトルは「プレアデス 人類と惑星の物語」)

そして、最後の方にプレアデス大天使の告白が載っていたのです。

 

記憶のウィルスを浄化する

第4部で語られたように、マルデック人が地球に連れてこられたとき、マルデックの爆発による彼らの記憶がとりのぞかれるという決定がなされました。その当時は、それらの存在たちがマルデックに関する特定の記憶をもっていなくても進化することが可能だと信じられていたからです。そして、それが実行に移されました。彼らの誕生に先立って、「記憶のウイルス」が胎児の段階の脳に注入され、魂の記憶を解読する脳の一部と魂がつながる部分にブロックが形成されました。脳のその部分とは、脳幹のいちばん上から四センチほど首のほうに下がったところにかけてです。その記憶のウィルスは、マルデック、オリオンその他の星系や銀河から地球にやって来たすべての人々にも注入されました。

そしていま、それらの記憶のウイルスが地球人類からとりのぞかれる時がきたのです。透視で見ると、それは脳幹の上部に根をはやし、その先端が脳幹の両側に広がったキノコのように見えます。あなたがそのウィルスをもっているかどうか自分で実感できなくても、このワークは決して有害なものではありません。そしてあなたの魂の記憶を解読する能力を発達させてくれるでしょう。このウィルスを浄化するために、あなたは「細胞を解放する光のグリッド」を用います。

36B3218B-469B-4B06-B348-50E7CD96DE0F

このグリッドのなかでは、あなたの細胞に数方向から無数の微細な紫外線の光の注入物が入ってきます(次ページ図参照)。ある意味において、それはそれは細胞を困惑させながら、みずからと親和しないものを解放してふたたび細胞に時計まわりの回転を続けさせる作用をもっています。そしてあなたの細胞や脳のはたらきやエネルギーレベルでの健康とは親和しない記憶のウィルスは、異物として紫外線の光によって肉体とエネルギー・フィールドの外側へ押し出されるのです。

この紫外線の光を用いたワークは、あなたが積極的に働きかけることを要求します。たぶんそれは、少し複雑に思われるでしょうから、まず最初に頭のなかで紫外線の光を視覚化しながら、それぞれのステップを段階的にふんでいくとわかりやすいと思います。そんなわけで、あなたの脳幹に実際にグリッドを用いる前に、次のワークを練習してみましょう。

  1. 透明なガラスでできた立方体の容器が、目の前に浮かんでいるのを思い浮かべてください。
  2. あなたの両手をその立方体の上と下に置いて、無数の微細な紫外線のレーザー光線が両方の手のひらから同時に放射されるようすをイメージしてみましょう。
  3. 次に両手を立方体の左側と右側に置いて、両手から同時に紫外線の光線が放射されるようすをイメージします。
  4. それから両手を立方体の手前とうしろに置いて、もう一度紫外線の光を注ぎこみましょう。
  5. これであなたはチェンバーのなかで生成される光のマトリックスの構成要素を個々に体験しました。それでは、それら六つの方向から紫外線の光が同時に放射される光景を思い浮かべましょう。あるいは三組の六本の手を思い浮かべて、それらを立方体の六つの側面をおおうように置き、それぞれの手のひらから同時に無数のレーザー光線が放射されるようすをイメージしてもいいでしょう。上(下)の図を見ながらやってみてください。まるで繊細な光の糸で織り込まれた三次元的タペストリーのように、交差するレーザー光線によってその立方体の内側にさらに小さな光の立方体のつらなりが形成されるのが見えるでしょう。

B58D7B16-37B3-41FB-A633-2DE937301F04

この手順がややこしく感じられたら、自然にできるようになるまでくり返し練習してください。それによって実際に浄化のワークを行う準備ができます。

細胞を解放するグリッドを用いたワークを行うとき、プレアデス人がそのグリッドの光のパターンと波動を設置するのを助けるためにも、あなた自身が明確な意志をもってその光景を思い描くことが大切です。この浄化のワークは横になった状態でするのがもっとも理想的です。はじめにプレアデスの光の使者を呼び、そのあとでプレアデス人のレーザー光線治療の専門家にあなたのもとに来てもらいます。それから両手をあなたの後頭部にあてて、無数の紫外線のレーザー光線があなたの脳幹と中脳の下の部分に放射されるところを思い浮かべてください。プレアデス人の専門外科医が、記憶のウィルスを消滅させるのを助けてくれます。

7280CBE4-7034-4B92-B6E9-079308CA6318

記憶のウィルスを浄化するワークは、次の手順にしたがって行います。

⒈横たわって目をとじます。

⒉あなたのハイヤーセルフにそばにきてくれるよう依頼しましょう。
⒊プレアデスの光の使者を呼びだしてください。彼らがそばに現れたと感じたら、プレアデス人のレーザー光線治療専門の外科医にあなたのもとに来てくれるよう求めましょう。
⒋(必要に応じて)ほかにもあなたが来てほしいと思う高次元のマスターやガイドがいれば、ここで呼び出します。
⒌あなたのガイドやプレアデス人に、あなたが記憶のウィルスを完全に永遠にとりのぞく用意が整ったことを告げてください。そしてレーザー光線の治療専門家に、あなたがそれを実践するのを手助けしてくれるよう求めましょう。
⒍両手をあなたの後頭部の、前ページの図に記された場所にあてます。
⒎無数の紫外線のレーザー光線が、すべての細胞に照射されているのをイメージしましょう。そしてキノコのような形をした記憶のウィルスが消滅するように意識を集中してください。プレアデス人の外科医も一緒にそれにはたらきかけてくれるでしょう。
⒏エネルギーの勢いが突然おとろえて、レーザー光線がなんらかの抵抗にぶちあたらなくなったように感じたら、ワークが完了したという合図です。そうなるまでに10〜25分ほどかかるでしょう。
⒐最低20〜30分ほどエプソム塩〔マグネシウムなどを主成分とした天然塩〕入リのお風呂に入りましょう。近くに温泉があって入れるなら、もっと理想的です。入浴中、後頭部をずっとお湯の中につけていましょう。
(転載以上)
『プレアデス 人類と惑星の物語』 アモラ•クァン•イン=著/鈴木 純子=訳 太陽出版 刊 P313〜317 版元の許可を得て転載
マルデックはあまり自分には関係ないような気がしていましたが、チェックする(ここではじめて、自分がマルデックにいたことがあるかどうか見てみる)と、ありませんでした。

ですが、このウィルスの除去はした方がいいとガイドさんに聞いたので、とりあえずやってみました。

なんか、その部分が軽くなりました。(気のせいとかいうレベルではない)

つまっていたものがとれたような、空間ができたようなそんな感覚でした。

解放感があります✨✨✨

 

これを読んで、気になる方やマルデックという言葉に反応する方、そうでない方もやってみるといいのではないでしょうか。

ーやるかやらないかは、本人の選択ですー

自分には直接関係ないかもしれないけど、ここで紹介しているのは、プレアデスのガイドから紹介してほしいと依頼を受けたからです。そして、私もこれが必要な人がいると感じています。

 

閉じていた蓋を開けるのは、勇気がいることかもしれません。

 

忘れていた方が楽なのかもしれません。

 

でも、もし、何か、向き合った方がいいものがあったとしたら、この時期に蓋を開けることによって、また新たな段階へとシフトするきっかけになるような気がします。

 

そこから得られるギフトもあるはずですから。

 

その時の当事者でなくても、ウィルスを取り除くことにより、マルデックからなんらかの恩恵を受け取れるようです。

 

長い本の一部だけ抜粋して、本の印象がそこだけにいってしまうのは避けたいですが、

とても大事なところだけ、あえて抜粋、転載しました。

本には、その記憶のウイルスの取り除き方が書いてあります。

本をそのままコピーには抵抗ありますが、やり方を載せたら自分でできる人もいるかもしれないとのことなので、その部分も転載しました。

太陽出版さんに伺い転載の許可をいただきました。感謝致します。

 

ここでは、ワークのみ紹介しましたが、

そもそも、なぜ、記憶のウィルスを注入するようなことになったのか?

そこにも関心を寄せてほしいと願います。ぜひ、本を読んでみてください。

今起こっていることの伏線、または、客観的に観るヒントが隠されています。

 

この本の著者は、冒頭で述べたセミナーの講師であり、私はその生徒でした。

だいぶ前に書かれた本ですが、今起こっていることを知る上でも、それ以外でもためになる本だと思います。

(長い話でしたが、一気に読んでしまいました。)

 

これを読む方々が、記憶を取り戻して、地球でのミッションを果たされることを願います。

 

また、ちょっと難しそうなので一人でできるか自身がないという方には

セッションでもウィルスの除去を行なっていますので、ご連絡ください。

 

プレアデス人はとても友好的で平和的だと感じています。

そして、現在私たちのサポートにきてくれている宇宙の友人、仲間でもあると思っています。決して、悪意や地球人をコントロールしようとしてしたことではない、と最後に付け加えておきます。

長文読んでくださり、ありがとうございます。ここに載せた情報がお役に立てばうれしいです。

この情報を降ろしてくれたアモラさん、翻訳してくれた鈴木純子さんに感謝🙏🙏🙏

 

28E85D81-0484-4C62-9ED3-A791ADE5AF6B

プレアデス 人類と惑星の物語

アモラ・クァン・イン著、鈴木純子訳、太陽出版

 

※なお、この記事の内容は転載部分も含めて、無断で転載することはご遠慮ください。

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中