第2話  aiのストーリー

 

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aiは前世でエッセネ派にいた。

そして、「私たちの中から救世主が誕生しますように…」という祈りを毎日唱えていた。

エッセネ派は虐げられていると噂には聞いていたが、自分はまだ幼く(思春期)、あまりコミューンの外に出ないので、それが本当なのか、よくわからなかった。

しかし、物心ついた時から、このような生活をしているので、aiにはこの生活が心地よかった。

 

aiがコミューンの中で、生活をともにし、ともに祈りを捧げていたマリアから後にイエスが生まれたことは、驚きでも何でもなく、当然のことだった。

このコミューンの中の誰かがそうなると信じていたから。

幼子イエスとマリアとエッセネ派でともに暮らしていた。

 

イエスは幼い頃から秀でた賢い子だった。

イエスが、神の子として目醒めた後、大人になったaiは丘の上でイエスの説法を聞いていた。

その時aiはすでにイエスの信者だった。

イエスの話を聞いていると、aiだけでなく、たくさんの人がトランスになった。

その時ともに話を聞いていた人たちと後に(別な生で)再会することになっていたとは、その時まだ知らなかった。

 

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キリストの復活

十字架にかけられ亡くなったイエスが光となって復活することを表しているが、神聖な計画(Devine Plan)では、この時にイエスの弟子や信者だった人、病気を治してもらった人なども含めて、その当時イエスの信者だった人々、ざっと144,000人の人にキリスト意識の種が植えられた。(それは目醒めのコードとも言えた)

そして、これらの人々は、また別の場所で別の肉体に転生していった。

いつか再会することを約束して。

それまで、それぞれの進化のための道を歩むことになったのだ。

そして、約2,000年の時をへて、今、その人たちが集結し、再び手を取り合うことになった。

 

1144,400

それぞれが、あの時の種子を発芽させ、育て「キリスト意識に目醒める」

という花を咲かせるために。

 

144,000人の人がキリスト意識に目醒めると

101匹目の猿現象で、地球の人々が目醒めはじめ

地球はアセンションする」

 

このストーリーが各々の奥深くに、目醒めのコードとともに埋められ、時がくると発芽するようになっていた。

aiもその一人だった。

なぜかわからないが、144,000という数字に反応し、何かすべきことがあったことを思い出そうとしていたのだった

 

つづく

 

⭐️イエスの道を行け 第1話

 

⭐️イエスの道を行け 第3話

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